• 条件が色々ある、永代供養のお墓。

    核家族化が進み、子供は都心部で就職して、家庭を持っているという方も少なくありません。


    そうなってくると、地元にお墓を所有していても、自身の死後に供養や管理をしてくれる人が居ないという状況にもなりえます。

    こういった状況を防ぐ為に、近年では永代供養を行ってくれる寺院にお願いする方も多くなっています。



    永代供養とは、自身の死後も寺院が責任を持って管理してくれるお墓の事です。

    ですから、お墓が放置される事もありませんから安心です。現在、先祖代々のお墓がある場合には、そこから遺骨を移すことも可能です。

    先祖と一緒に永代供養が出来る寺院に移るのも良いでしょう。


    基本的に供養は、春彼岸、お盆、秋彼岸といったタイミングで合同供養されます。寺院によっては、回忌供養、命日の供養をしてくれる所もあります。
    しかし、供養のタイミングは寺院によって異なりますから、申し込む前にしっかりと確認する事が大切です。

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    回忌供養や命日の供養も行いますという記載があったとしても、亡くなってから3回忌までとか、50回忌までといった具合に年数が決まっている事も少なくありません。



    また、納骨堂へ遺骨を納めていた場合、一定期間が経過すると合祀される事もあります。
    このように、寺院によって規定も遺骨の処理も異なる場合が殆どなのです。


    自身が最後に入る場所でもありますから、事前にしっかりと調べて、自身の死後に親族が困ることの無いように準備をしましょう。


    また、墓地の空きなどもある為、気に入った墓地があるならば、早めに押さえておく事がお薦めです。